リサーチとしてのアート・ワークショップ

平成25年度プログラムは終了しました。

このプロジェクトでは、「声なき声が集まる場所─それはいかにして可能か?」という標題のもとに、アーティスト、キュレーター、研究者をゲスト講師として招いて開催する4回のワークショップを通じて、アートと社会における「参加」を めぐる諸問題についてリサーチを展開します。その際に、アーティストによるリサーチと、研究者によるリサーチとの違いとは何か、そして、それが共同することで何がもたらされるのかも探究します。
事業担当者/田中均(大阪大学文学研究科)

 
「リサーチとしてのアート・ワークショップ 」