美術と絵画資料の展覧会企画と運営

平成25年度プログラムは終了しました。

近年アメリカを中心に関心が高まり、大小さまざまな規模の展覧会が相次いでいる1950年代から60年代にわたる戦後日本美術、とりわけ具体美術協会(「具体」)について、その基礎的な知識を学びます。また、これまで戦後日本美術に関する展覧会を企画した経験があり、かつ海外の事情にも詳しい研究者を招いて、アメリカの現状についての見解を伺い、受講者とのディスカッションを行います。
事業担当者/加藤瑞穂(大阪大学総合学術博物館)

「具体美術協会」セミナー・ワークショップ

「具体美術協会」セミナー・ワークショップ

 

近世絵画の実地調査を生涯続けられた土居次義氏(1906-1991)の数百冊の調査ノートが近年京都工芸繊維大学に寄贈されました。初年度は、それを整理しながら概要をお伝えし、その目の記憶を再生させる試みを話し合います。また、次年度以降は、記された内容と実際の作例を対応させる研究展示を試みます。
事業担当者/奥平俊六(大阪大学文学研究科)

美術と絵画資料の展覧会企画と運営 Bプロ

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