2. 市民参加型演劇とアウトリーチ

「市民劇の企画とアウトリーチをコアとしたアーツマネジメント人材の育成」

これからのアーツマネジメント人材は芸術と社会の回路を連結できなければならない。平成26年度は「実施し・効果検証し・説明責任を果たし、未知の観客を劇場へ連れて来る」人材の育成を目指す。大阪大学と吹田メイシアターが連携する「市民劇」のアウトリーチプログラムとして、小学校3校にて演劇WSを実施。これらを「活きた教材」とし、WSデザイン、小学校や地域との交渉、ニーズ発掘、効果検証が出来る人材を育成(研修・実習)する。

②市民参加型演劇とアウトリーチ

開催日:平成26年10月12日(日)、12月6日(土)、平成27年2月21日(土)
※ほかに吹田市内の小学校でのワークショップあり
※日時:10月3日(金)  1回目WS(5・6時間目)
10月17日(金) 2回目WS(5・6時間目)
10月24日(金) 3回目WS(5・6時間目)
10月27日(月) 4回目WS(2・3・4時間目

会場:吹田市文化会館 メイシアター
対象:受講生・一般
講師:田北雅裕(九州大学講師、まちづくりプランナー)、市原幹也(のこされ劇場≡、演劇センターF芸術監督)、川南恵(舞台芸術コーディネーター、大阪芸術大学非常勤講師)、黒木陽子(劇団衛星/ユニット美人)、首藤慎二(劇団衛星/ベビー・ピー)、蓮行(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター)