カテゴリー別アーカイブ: 美術と絵画資料の展覧会企画と運営

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「美術と絵画資料の展覧会企画と運営 Bプロ」Vol.2【開催】

3月9日(日)京都工芸繊維大学工芸資料館にて「美術と絵画資料の展覧会と企画」Bプロ Vol.2(最終回)が開催されました。講師に五十嵐公一氏(兵庫県立歴史博物館)、山下善也氏(東京国立博物館)、多田羅多起子氏(京都造形芸術大学非常勤講師)をお招きし、 五十嵐公一氏より「狩野伊織は何者か?可能山雪の知られざる一面」、また多田羅多起子氏より「蘭亭曲水図下絵の再発見(土居ノートと調査写真から)」、山下善也氏より「土居ノートと狩野山雪の老梅図襖」についてお話をいただきました。

「美術と絵画資料の展覧会企画と運営」BプロVol2

 

 

 

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「美術と絵画資料の展覧会企画と運営」Aプロ Vol.2【開催】

2月12日(土)大阪大学会館にて、「美術と絵画資料の展覧会企画と運営」Aプロ Vol.2が開催されました。第2回目(最終日)は、講師に尾崎信一郎氏(鳥取県立博物館)、鈴木勝雄氏(東京国立近代美術館)をお迎えして、前回よりさらに内容を深めた「具体美術協会」について、欧米における戦後日本美術展において、具体美術協会がいかに受容され、日本の前衛美術の結節点としての再評価、活動時における二面的な評価、モダニズムの外部、他社としての具体美術協会などについて、お話をいただきました。

「美術と絵画資料の展覧会企画と運営」Aプロ Vol.2

 

「美術と絵画資料の展覧会企画と運営」Aプロ Vol.1【開催】

2月15日(土)大阪大学会館にて、「美術と絵画資料の展覧会企画と運営」Aプロ Vol.1を開催。第1回目は、事業担当の加藤瑞穂(大阪大学学術総合博物館)が、昨年、N.Y.グッゲンハイム美術館で開催された、「具体―素晴らしい遊び場所」展の模様(=写真)について、また、戦後の日本美術に関する、「具体美術協会」についての歴史的経緯、そして、展覧会を行う際のキュレーション、屋内外での展示の魅せ方について、お話いただいた後、実際にその展覧会へ足を運ばれた体験を元に受講生とディスカッションを行いました。

美術と絵画資料の展覧会 Aプロ Vol.1

「美術と絵画資料の展覧会企画と運営Bプロ」Vol.1が開催されました

10月26日(土)13:30~16:30大阪大学文学部本館において、兵庫県立歴史博物館の五十嵐公一氏を講師としてお招きし、「土居次義氏のノート 記憶と絵画」リサーチセミナーが開催されました。

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