カテゴリー別アーカイブ: レポート

クロージング・シンポジウム【開催】

3月21日(金・祝)大阪大学中之島センターにてクロージング・シンポジウムが開催されました。第1部は、東學氏(絵師・アートディレクター)をお招きし、「宣伝美術家と絵師~二つの顔を持つアーティストの歩みと野望」について講演をいただきました。そして、第2部は、「声なき声 いたるところにかかわりの声 そして私の声 芸術祭」事業担当者による事業報告、第3部は、受講生による「芸術祭の未来」についてディスカッションが行われました。

クロージング・シンポジウム

 

「リサーチとしてのアート・ワークショップ」Vol.3【開催】

「リサーチとしてのアート・ワークショップ」Vol.3が開催されました。講師に石田圭子氏(神戸大学大学院国際文化学研究科専任講師)、古後奈緒子氏(舞踊批評家・研究者)をお迎えして、モダニズムとファシズムー20世紀初頭の芸術と政治について、特に「フェスティバル」という、このプログラム全体のテーマに即したお話をいただきました。

 

「リサーチとしてのアート・ワークショップ」Vol.3

 

 

 

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「美術と絵画資料の展覧会企画と運営 Bプロ」Vol.2【開催】

3月9日(日)京都工芸繊維大学工芸資料館にて「美術と絵画資料の展覧会と企画」Bプロ Vol.2(最終回)が開催されました。講師に五十嵐公一氏(兵庫県立歴史博物館)、山下善也氏(東京国立博物館)、多田羅多起子氏(京都造形芸術大学非常勤講師)をお招きし、 五十嵐公一氏より「狩野伊織は何者か?可能山雪の知られざる一面」、また多田羅多起子氏より「蘭亭曲水図下絵の再発見(土居ノートと調査写真から)」、山下善也氏より「土居ノートと狩野山雪の老梅図襖」についてお話をいただきました。

「美術と絵画資料の展覧会企画と運営」BプロVol2

 

 

 

「リサーチとしてのアート・ワークショップ」Vol.4【開催】

3月1日(土)2日(日)、「リサーチとしてのアート・ワークショップ」Vol.4が開催されました。最終回の今日は、講師にカイ・ファン・アイケルス氏(ベルリン自由大学研究員)、古後奈緒子氏 (舞踊批評家・研究者)をお迎えして、参加型アートについて研究が社会にもたらす効果、アプローチ、アートへの貢献等、論理的・詩学的・美学的定義に基づいて受講生と話し合いが行われました。

「リサーチとしてのアート・ワークショップ」Vol.4

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「美術と絵画資料の展覧会企画と運営」Aプロ Vol.2【開催】

2月12日(土)大阪大学会館にて、「美術と絵画資料の展覧会企画と運営」Aプロ Vol.2が開催されました。第2回目(最終日)は、講師に尾崎信一郎氏(鳥取県立博物館)、鈴木勝雄氏(東京国立近代美術館)をお迎えして、前回よりさらに内容を深めた「具体美術協会」について、欧米における戦後日本美術展において、具体美術協会がいかに受容され、日本の前衛美術の結節点としての再評価、活動時における二面的な評価、モダニズムの外部、他社としての具体美術協会などについて、お話をいただきました。

「美術と絵画資料の展覧会企画と運営」Aプロ Vol.2

 

「オリジナル地域伝承劇の企画」セミナー&ワークショップ Vol.4【開催】

「オリジナル伝承劇の企画」セミナー&ワークショップ Vol.4が開催されました。講師には市原幹也氏(演出家)、高山リサ氏(異文化間ファシリテーター)をお招きし、吹田市民劇「星とB棟」を観劇(アフタートークでは平田オリザ氏より演劇と地域社会の結びつきなどについて、お話を頂きました)本番までの道程について学んだ後、最終ワークショップ「自分たちで市民劇を企画、プロデュースしてみる!」が行われました。

「オリジナル地域伝承劇の企画」セミナー&ワークショップ Vol.4

「美術と絵画資料の展覧会企画と運営」Aプロ Vol.1【開催】

2月15日(土)大阪大学会館にて、「美術と絵画資料の展覧会企画と運営」Aプロ Vol.1を開催。第1回目は、事業担当の加藤瑞穂(大阪大学学術総合博物館)が、昨年、N.Y.グッゲンハイム美術館で開催された、「具体―素晴らしい遊び場所」展の模様(=写真)について、また、戦後の日本美術に関する、「具体美術協会」についての歴史的経緯、そして、展覧会を行う際のキュレーション、屋内外での展示の魅せ方について、お話いただいた後、実際にその展覧会へ足を運ばれた体験を元に受講生とディスカッションを行いました。

美術と絵画資料の展覧会 Aプロ Vol.1