カテゴリー別アーカイブ: サイトスペシフィック・パフォーマンスの方法と実践

「サイトスペシフィック・パフォーマンスの方法と実践」Vol.2【開催】

1月18日(土)、能勢淨るりシアターにおいて「サイトスペシフィック・パフォーマンスの方法と実践」Vol.2が開催されました。劇場バックステージ、人形を見学した後、当シアターの館長、松田正弘さんより「能勢浄瑠璃と能勢浄瑠璃シアターについて」お話いただきました。

サイトスペシフィック・パフォーマンスの方法と実践 Vol.2

「サイトスペシフィック・パフォーマンスの方法と実践」Vol.2

サイトスペシフィック・パフォーマンスの方法と実践

サイトスペシフィック・パフォーマンスの方法と実践

 

大阪という「場所」の持つ記憶、歴史性、特性をいかに芸術と結びつけて行くかを考えるセミナーを、劇団維新派、能勢浄るりシアターと連携した行います。10月には実際に歴史的近代遺跡の残る「犬島」で開催される瀬戸内国際芸術祭における劇団維新派の野外公演を観劇し、レクチャーを受けます。また1月には、大阪の最北端に位置する地域劇場である能勢浄るりシアターでセミナーを受けます。共に交通費は事業費から拠出いたします。犬島での維新派公演の観劇代(6500円)は別途要。
事業担当者/永田靖(大阪大学文学研究科)、市川明(大阪大学文学研究科)

「サイトスペシフィック・パフォーマンスの方法と実践」Vol.2
開催日:2014年1月18日(土)
対象:受講生
会場:能勢淨るりシアター
講師:松田正弘(能勢淨るりシアター)

能勢淨るりシアター

能勢淨るりシアター

 

 

【1月18日(土)開催】サイトスペシフィック・パフォーマンスの方法と実践 Vol.2【ご案内】

大阪という「場所」の持つ記憶、歴史性、特性をいかに芸術と結びつけて行くかを考えるセミナーを、劇団維新派、能勢浄るりシアターと連携して行います。1月は、大阪の最北端に位置する地域劇場である能勢浄るりシアターでセミナーを開催します。
事業担当者/永田靖(大阪大学文学研究科)、市川明(大阪大学文学研究科)

「サイトスペシフィック・パフォーマンスの方法と実践」Vol.2
開催日:2014年1月18日(土)
対象:受講生
会場:能勢淨るりシアター   当日の詳細はこちらから
講師:松田正弘(能勢淨るりシアター)

201410118HP

 

維新派犬島公演レポートについて

維新派犬島公演参加のみなさん

昨日は雨の中ごくろうさまでした。
私も経験したことのないような完全雨中での上演、面白く感じました。
帰路時に少し申しましたレポートについて以下のようにさせて頂きたいと思います。

レポート;維新派犬島公演について
内容例;
犬島の近代遺産と芸術プロジェクト(維新派『MAREBITO』含む)について、どのように感じましたか。犬島の持つ歴史背景や地理的特性などが生かされていたのでしょうか、そうならばそれはどのようになされていたのでしょうか、お感じになったことを自由にレポートしてください。

あるいは、維新派『MAREBITO』の上演のあり方についてはどのようにお感じになりましたでしょうか。自由にレポートしてください。

近年、演出家の松本雄吉さんは日本のルーツとしての東南アジアに関心があり、現在の地政学的なアジア諸国の国境線を越境していく想像力を喚起しようとしているように思われます。公演前のお話にもあったように、海を隔てた島と島の近さは、瀬戸内海の犬島と周辺の諸島との関係だけではなく、東南アジア海域に広がる諸島、沖縄、台湾、ルソン、ミンダナオ、ボルネオ・・などの島と島の近しさ、島嶼的隣接性は、現在の政治的問題性を超えていく可能性があるのだということを作品で主張されているようです。

そのような維新派の芸術的取組は、犬島の地理的特性や歴史的背景とうまく結びついているようにお感じになりましてでしょうか。自由にレポートしてください。

あるいは、公演の在り方(瀬戸内国際芸術祭の一環として参加、海水浴場での1~2か月間の合宿による舞台設営と準備期間、宝伝港犬島との船の活用方法、犬島町民との友好的関係、屋台村の設営と営業、台風雨対策・・)などは、どのようにお感じになりましたでしょうか。自由にレポートしてください。

文字数:400字~2000字くらい。基本的には自由です。一言でも構いません。
締切:10月21日(月) あまり先にしても忘れてしまわれるので、記憶の鮮明なうちにどうぞ。
提出方法と提出先;担当スタッフの岡田蕗子さん (mailto:okadafukiko@gmail.com まで、添付ファイル(氏名を忘れずに)でお送りください。

基本的には提出は任意ですが、ごく簡単な感想でも構いませんので、お寄せいただければ次回以降の参考にさせて頂きます。

永田靖

「サイトスペシフィック・パフォーマンスの方法と実践」Vol.1

サイトスペシフィック・パフォーマンスの方法と実践

サイトスペシフィック・パフォーマンスの方法と実践

 

大阪という「場所」の持つ記憶、歴史性、特性をいかに芸術と結びつけて行くかを考えるセミナーを、劇団維新派、能勢浄るりシアターと連携した行います。10月には実際に歴史的近代遺跡の残る「犬島」で開催される瀬戸内国際芸術祭における劇団維新派の野外公演を観劇し、レクチャーを受けます。また1月には、大阪の最北端に位置する地域劇場である能勢浄るりシアターでセミナーを受けます。共に交通費は事業費から拠出いたします。犬島での維新派公演の観劇代(6500円)は別途要。
事業担当者/永田靖(大阪大学文学研究科)、市川明(大阪大学文学研究科)

「サイトスペシフィック・パフォーマンスの方法と実践」Vol.1
開催日:2013年10月5日(土)
対象:受講生30名
会場:犬島
講師:松本雄吉(維新派)

犬島

犬島

 

 

維新派犬島公演について

受講生の皆さん

10月5日(土)に犬島での維新派公演観劇に参加のみなさんに連絡いたします。
チケットなどは各自に送付されていると思いますので、お早めに観劇代金をお振込みください。
チケットをお忘れなくお願いします。

当日は、阪大からバスをチャーターし、最寄の宝伝港まで行き、船で犬島にわたります。その後、松本雄吉さんのレクチャー、プロジェクト視察、観劇をして、その日のうちに帰阪します。帰阪予定は夜の11時半になります。以下に、簡単なスケジュールと集合時間と集合場所を記載しておきますので、各自でご確認ください。

10月5日(土)
9:45 大阪大学サイバーメディアセンター前集合
(豊中キャンパスです。正門を(石橋門ではありませんのでご注意)入ってまっすぐ来ていただき、左手に図書館のあるあたりの右手にある建物です。大型バスが待っていますので、わかると思います)

13:00 岡山県宝伝港着、船に乗り換えて、犬島へ
(昼食は犬島でもできます。途中で高速のサービスエリアでも休憩があるはずです)

13:30~アート・プロジェクト視察と松本雄吉レクチャー
(松本雄吉レクチャー以外は基本的には自由時間です。各自、アート・プロジェクトをご鑑賞ください。また、5日は初日のため松本さんの時間がまだ未定です。追ってお伝えできると思います)

17:30~ 維新派公演(雨天決行です。座席は一か所ではなく、ばらばらになります)
19:30  公演終了。ただちに船で宝伝港へ。
20:30  大阪行のバス出発
11:30  JR大阪駅着

ご不明な点はお尋ねください。

では、10月5日(土)9:45に「大阪大学 サイバーメディアセンター前」で、お待ちしております。