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レクチャーコンサート「ハプスブルク周縁の響き」【開催】

1月26日(日)大阪大学会館講堂にて、北住淳氏(ピアニスト:愛知県立芸術大学)、筒井はる香氏(楽器解説:同志社女子大学)をお招きし、レクチャーコンサート「ハプスブルク周縁の響き」が開催されました。この演奏会に向けて昨年11月にワークショップが行われ、芸術祭フェローはこの日が企画運営の本番。1920年製のベーゼンドルファー社、エラール社のピアノについて、実際に北住先生に演奏いただき、司会の伊東先生(大阪大学文学研究科)とともにユーモアあふれたトークをまじえて、ピアノの響きの違いをお話いただきました。また、演奏会最後の曲目「リスト:ノルマの回想」では、ベーゼンドルファーの力強い豊かな響きに相乗して、北住淳氏の迫力ある素晴らしい演奏が、聴く人々の心を魅了しました。

 

ハプスブルク周縁の響きが開催されました

「レクチャー・コンサートの企画運営」演奏会

「レクチャー・コンサートの企画運営」ワークショップ

「レクチャー・コンサートの企画運営」

 

大阪大学が所有するベーゼンドルファー社の1920年製のピアノを中心にレクチャー・コンサートを開催します。この文化的価値をもった楽器の演奏者としては、中欧の音楽に造詣の深い北住淳氏(愛知県立芸術大学教授)を招き、レクチャーはピアノの歴史について博士論文を書いた筒井はる香氏(同志社女子大講師) が担当します。なお、連携機関ザ・フェニックスホールの協力を得て、秋に演奏会企画に関するワークショップを行います。
事業担当者/伊東信宏(大阪大学文学研究科)

05-1「レクチャー・コンサートの企画運営」演奏会
開催日:2014年1月26日(日)
対象:250名(受講生/一般)
会場:大阪大学会館(大阪大学豊中キャンパス内)
講師・出演者:北住淳(愛知県立芸術大学教授)、
筒井はる香(同志社女子大講師)

レクチャーコンサート「ハプスブルク周縁の響き」【ご案内】

大阪大学が所有するベーゼンドルファー社1920年製のピアノを中心にしたレクチャー・コンサート。
 この楽器を生んだウィーンという都市が、ウィーンっ子だけではなく、ハプスブルクの周縁部からの上京者たちから出来上がっていたのと同じように、この楽器で奏でるに相応しい音楽は、ウィーン生まれのものだけではなく、ハンガリーやチェコやポーランドの要素をも含みこんだものでした。新たに音楽の担い手、聞き手になった新興の市民たちは、民族的/民俗的要素を含んだ、より分かりやすい音楽を求め、それが19世紀の音楽の在り方を変えていきます。
 今回の演奏会では、そんな観点からのお話もまじえて19世紀ピアノ音楽を辿ります。演奏は、東欧音楽に造詣が深く、数々の伝説的名演を生んできたピアニスト、北住淳さん。また、ピアノの歴史について博士論文をまとめた筒井はる香さんには、ベーゼンドルファー社の歴史も語ってもらいます。

伊東信宏 (大阪大学文学研究科)

※詳細はこちらから


2014年1月26日(日)演奏会プログラム

 


 

開催日:2014年1月26日(日)〈13:30開場〉14:00開演-16:00終演
会場:大阪大学大学会館 講堂  一般申込はこちらから
定員:300名(受講生/一般 ) 未就学児童入場不可
出演:北住 淳(ピアニスト/愛知県立芸術大学教授)、筒井はる香(音楽学者/同志社女子大学・神戸女学院大学講師)、伊東信宏(音楽学者/大阪大学大学院文学研究科教授)
※プログラム(曲目)はこちらから


hp20140126会場までのアクセス:阪急宝塚線「石橋」下車 徒歩15分
大阪モノレール「柴原」下車 徒歩15分


11月30日(土)に開催されたワークショップの模様はこちらからご覧ください。

「レクチャー・コンサートの企画運営」ワークショップが開催されました

11月30日(土)13:00~ 事業担当の伊東先生より、19世紀の音楽について、 来年に開催予定のレクチャーコンサートについて概要のご説明後、 講師の谷本裕さんより、コンサートの企画立案のためのワークショップについて、また筒井はる香さんより楽器のお話として、歴史的楽器を使う意義、ベーゼンドルファー1920の特色等のレクチャーの後、来年度に開催予定の演奏会の企画についての話し合いが行われました。
2014年1月26日(日)開催予定の演奏会についてはこちらからご覧いただけます。hp20131204


「レクチャー・コンサート企画運営」演奏会について
大阪大学が所有するベーゼンドルファー社 1920年製のピアノを中心にしたレクチャー・コンサート。
この楽器を生んだウィーンという都市が、ウィーンっ子だけでなく、ハプスブルクの周縁部からの上京者たちから出来上がっていたのと同じように、この楽器で奏でるに相応しい音楽は、ウィーン生まれのものだけではなく、ハンガリーやチェコ、ポーランドの要素をも含みこんだものでした。新たに音楽の担い手、聞き手になった新興の市民たちは、民族的/民族的要素を含んだ、より分かりやすい音楽を求め、それが19世紀の音楽の在り方を変えて行きます。 2014年1月26日に開催予定の演奏会では、そんな観点からのお話もまじえて19世紀ピアノ音楽を辿ります。
 今回は特別にベーゼンドルファーと同じ1920年にパリで製造されたエラールの響きも一緒に楽しんでいただけることになりました。演奏は、東欧音楽に造詣が深く、数々の伝説的名演を生んできたピアニスト、北住淳さん。また、ピアノの歴史について博士論文をまとめた筒井はる香さんには、ベーゼンドルファー社の歴史を語ってもらいます。

伊東信宏

「レクチャー・コンサートの企画運営」ワークショップ

「レクチャー・コンサートの企画運営」ワークショップ

「レクチャー・コンサートの企画運営」

 

大阪大学が所有するベーゼンドルファー社の1920年製のピアノを中心にレクチャー・コンサートを開催します。この文化的価値をもった楽器の演奏者としては、中欧の音楽に造詣の深い北住淳氏(愛知県立芸術大学教授)を招き、レクチャーはピアノの歴史について博士論文を書いた筒井はる香氏(同志社女子大講師) が担当します。なお、連携機関ザ・フェニックスホールの協力を得て、秋に演奏会企画に関するワークショップを行います。
事業担当者/伊東信宏(大阪大学文学研究科)

05-1「レクチャー・コンサートの企画運営」ワークショップ
開催日:2013年11月30日(土)13:00~16:30
対象:受講生
会場:大阪大学豊中キャンパス 文法経講義棟1階 文13講義室
講師: 谷本裕(ザ・フェニックスホール)、筒井はる香(同志社女子大講師)
※来年1月26日(日)に予定されている演奏会の企画過程、準備状況、使用楽器の詳細、実務分担などについての情報提供と話し合いを行います。

 

【11月30日(土)開催】「レクチャー・コンサートの企画運営」 ワークショップ 【ご案内】

「レクチャー・コンサートの企画運営」ワークショップ

「レクチャー・コンサートの企画運営」

 

大阪大学が所有するベーゼンドルファー社の1920年製のピアノを中心にレクチャー・コンサートを開催します。この文化的価値をもった楽器の演奏者としては、中欧の音楽に造詣の深い北住淳氏(愛知県立芸術大学教授)を招き、レクチャーはピアノの歴史について博士論文を書いた筒井はる香氏(同志社女子大講師) が担当します。なお、連携機関ザ・フェニックスホールの協力を得て、秋に演奏会企画に関するワークショップを行います。
事業担当者/伊東信宏(大阪大学文学研究科)

「レクチャー・コンサートの企画運営」ワークショップ
開催日:2013年11月30日(土)13:00~16:30
対象:受講生
会場:大阪大学豊中キャンパス 文法経講義棟1F 文13教室
講師:谷本裕(ザ・フェニックスホール)、筒井はる香(同志社女子大講師)

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大阪大学豊中キャンパス全体図