カテゴリー別アーカイブ: 平成26年度ドキュメント関連記事

サイトスペシフィック・アートと都市魅力創造【12月23日(火)受講生・一般の方へのお知らせ】

【明日12/23(火祝)鉄道芸術祭vol.4 クロージング!

野村誠ライブ&トーク(無料!)
ピアノ×箏×倍音による『京阪電車の46駅の音楽』お披露目コンサート】

詳細はこちら

11月に行なった野村誠ワークショップ「京阪沿線46駅の音楽」では、昨年の松岡正剛氏との鉄道芸術祭vol.3「上方遊歩46景」で集めた京阪沿線各駅の情報を元に、野村さんの導きによって、ひと駅ずつの曲のイメージスケッチを行ないました。

野村誠氏ブログにて、『京阪電車の46駅の音楽』についてアップされています。野村さんの作曲の秘訣&ユニークな視点と参加者の方々との共作の様子が伺えます。コンサートの前に、後に、各駅=各曲のエスキースをご参照下さいませ。  正しくフリーハンドで画かれた曲のイメージスケッチを元にして、野村さんが46駅を各駅停車・快速・特急ごとに演奏する楽器(ピアノ・箏(こと)・倍音=口琴/ホーメイ/イギル)を編成・構成! 鉄道芸術祭vol.4/音のステーションの最終日!お披露目コンサートとワークショップや作曲内容について語るトークを開催しますので、ぜひ、ご参加ください。日時 12月23日(火・祝)15:00~18:00(ライブ&トーク)演奏 野村誠(作曲家)、竹澤悦子(地歌箏曲家)、尾引浩志(口琴/ホーメイ/イギル奏者)会場 アートエリアB1

ダンス・パフォーマンス公演 林文中舞踊団【11月29日(土)30日(日)開催】

日時・対象:2014年11月29日(土)受講生のみ 11月30日(日)一般の方
公演:14:00開演 (13:30開場)
セミナー:公演終了後から約1時間 「大阪大学連携事業「伝統芸術の現代化」vol.Ⅱ」
セミナー出演:永田靖(大阪大学文学研究科教授)林文中(WC dance)井口淳子(大阪音楽大学音楽学教授)
会場:兵庫県立尼崎青少年創造劇場 ピッコロシアター大ホール (兵庫県尼崎市南塚口町3-17-8)

台北を拠点に国際的に活躍する現代舞踊グループである林文中舞踊団を招へいし、ダンス・パフォーマンス「小南管」を一般公開した。中国福建省及び台湾南部の伝統音楽「南管」を題材に、現代的に再構成した舞踊を、実際に南管奏者とともに上演した。連携先の兵庫県立尼崎青少年創造劇場において制作を行い、上演した。能勢の伝統芸術の現代化と台湾の伝統芸術の現代化を企画制作にかかわりながら体験的に学習することで、伝統芸術にとって真の現代化とは何かを問うことができた。

能勢の伝統芸術の現代化と台湾の伝統芸術の現代化を企画制作にかかわりながら体験的に学伝統的な芸術・芸能ジャンルを基にして、それを現代社会においてアクチュアルなものとして再活性化するという点で共通している。これら二つの伝統芸術の公演に企画制作から関わることで、アートマネジメントの現場において常に要請される問題である「伝統芸術と現代」「伝統芸術のアクチュアリティー」について深く考え(Vol.1)、伝統的な芸術の公演の実践的な経験を積む(Vol.2)機会が得られた。さらに、これら二つの伝統芸術の公演を通じて、芸能の現場におけるコミュニケーション能力や、発想力を涵養する効果があった。

なお、伝統芸術の現代化(vol.1)については、下記を参照。
伝統芸術の現代化【9月13日(土)開催】

会場の準備

会場の準備

 

 

打ち合わせの様子

打ち合わせの様子

 

 

舞台

舞台

 

 

 

終演後のセミナー

終演後のセミナー

 

「土居次義 記憶と絵画」リサーチ・セミナー【1月6日(火)-10日(土)受講生・一般の方へのお知らせ】

リサーチ・セミナー「土居ノートと美術史研究」
開催日:平成27年1月10日(土)
会場:京都工芸繊維大学工芸資料館  (美術工芸資料館3F会議室)
対象:受講生
講師:山下善也(東京国立博物館)、五十嵐公一(兵庫県立歴史博物館)、多田羅多起子(京都造形芸術大学非常勤講師)、並木誠士(京都工芸繊維大学)、奥平俊六(大阪大学文学研究科)

スケジュール(美術工芸資料館3F会議室)
開場 13:15
13:30~13:50
並木誠士      「土居ノートと京都工芸繊維大学」
奧平俊六      「土居ノート・プロジェクトについて」

(美術工芸資料館1F展示室に移動)

14:00~15:00
山下善也         「狩野山楽・山雪、魅力の絵画へのまなざし」
多田羅多起子    「等伯・信春同人説、その決定的瞬間」    「狩野永良「画伝集」について」
五十嵐公一     「鶴沢派研究の先鞭」

(休憩)

15:10~16:10
奧平俊六        「実相院の京狩野と江戸狩野」「大下藤次郎と土居次義」
多田羅多起 子  「スケッチ、細部に注目する、手で写すこと」
質疑

(美術工芸資料館3F会議室)

16:10~16:30
奧平俊六     「ごあいさつ」
アンケート記入

 

 

展覧会「土居次義 記憶と絵画」
開催日:平成27年1月6日(火)~10日(土)
会場:京都工芸繊維大学工芸資料館
時間:10時~17時 (入館は16:30まで 入場無料)
対象:受講生・一般

「声フェスⅡ」のレポートについて【受講生の方へのお知らせ】

受講生の皆様

平成26年度、「劇場・音楽・美術館等と連携するアート・フェスティバル人材育成事業」のレポートを下記の日程及び提出先にご提出ください。課題は各自でダウンロードし、内容をご確認の上、作成をお願いいたします。なお、ダウンロードされるファイルはWord形式になっております。

締め切り:3月10日(火)15時

提出先:アート・フェスティバル人材育成事務局

声フェスⅡレポート課題

 

 

市民参加型演劇とアウトリーチ【12月6日(土)開催】

開催日:平成26年度126日(土)14:0017:00
会場:吹田市立会館千里市民センター 多目的ルーム
2
参加者:10名(内一般参加者2名)


講師:市原幹也(のこされ劇場、演劇センターF芸術監督)、蓮行(コミュニケー
ションデザイン・センター特任講師)

 

内容:14:00~14:30 全体の説明

        14:3017:00 レクチャー(市原)

   

上記の通り、126日にフェローを対象とするワークショップを開催した。

ゲスト講師として、のこされ劇場(演劇集団)であり、横浜演劇センターFの芸術監督である市原幹也氏を招き、

「演劇が生み出す「広場」の可能性」をテーマにレクチャーがおこなわれた。

北九州市、アイアンシアター(2009年~2013年)と、横浜市演劇センターF2014年~)の地域における活動やワークショップについて実際の様子が紹介された。

北九州と横浜の取組みがそれぞれ比較され、都市規模の違い、歴史、コミュニティーの違いが実感できた。

アートフェスティバルや、イベント、アウトリーチは、地域における問題やテーマ、ニーズによってデザインする必要があると強く感じることが出来た。

 

市原氏のレクチャー(1)

市原氏のレクチャー(1)

市原氏のレクチャー(2)

市原氏のレクチャー(2)

市民参加型演劇とアウトリーチ【12月6日(土)受講生・一般の方へお知らせ】

開催日:平成26年度12月6日(土)14:00~17:00

会場:吹田市立会館千里市民センター 多目的ルーム2 詳細はこちら

対象:受講生・一般講師:市原幹也(のこされ劇場≡、演劇センターF芸術監督)、蓮行(コミュニケーションデザイン・センター特任講師)

サイトスペシフィック・アートと都市魅力創造【11月15日(土)16日(日)開催】

鉄道芸術祭vol.4/音のステーション

野村誠 ワークショップ「京阪沿線46駅の音楽」

開催日:11月15日(土)、16日(日)

 

 野村誠 ワークショップ「京阪沿線46駅の音楽」では、昨年の鉄道芸術祭vol.3「上方遊歩46景」で集めた京阪沿線各駅の情報を元に、ダンサーや美術家とのコラボレートやプロ/アマチュアを問わない複数の人との共同作曲法を開発・実践する講師の野村誠さんの導きによって、ひと駅ずつの曲のイメージスケッチを行ないました。「選んだ画像が、古来から伝わっている楽譜で、読み方が分からない。と思って皆さんで読み方を考え、演奏を即興的にやってみます!」という野村さんオリジナルの作曲方法は、とても独創的で自由です。 各駅の名物・行事や建造物などの画像情報を一つ決めて、その画像から様々に捉え方や考え方を発展させていきます。決まった弾き方やいわゆる「正解」などはないので、参加者の方々は独自にイメージをふくらませて、持ち込んだ楽器や様々なモノを用いて、思い思いに演奏をします。

  例えば、出町柳駅の情報から、下鴨神社葵祭の画像を選び、そこに映っている要素(参道、歩く、鳥、参拝、牛車)から音を出していきます。ここは砂利があるからガサガサした音など、それぞれの発送を自由に表現していきます。あるいは選んだ画像をスケッチして、いろはに〜“ABCD”の図形(アウトライン)を抽出して野村さんがコードに変換して節やリズムをつけて、皆で伴奏したりしました。正しくフリーハンドで画かれた曲のイメージスケッチを元にして、野村さんが46駅を各駅停車・快速・特急ごとに演奏する楽器(ピアノ・箏(こと)・倍音=口琴/ホーメイ/イギル)を編成・構成して46曲の仕上げていきます。

 鉄道芸術祭vol.4/音のステーションの最終日は、お披露目コンサートとワークショップや作曲内容について語るトークを開催しますので、ぜひ、ご参加ください。

 

鉄道芸術祭1

鉄道芸術祭1

鉄道芸術祭2

鉄道芸術祭2

鉄道芸術祭3

鉄道芸術祭3

鉄道芸術祭4

鉄道芸術祭4