【受講生・一般】ドキュメンテーション/アーカイヴ 8月8日 vol.1歴史的記録の転用とパブリック・カンバセーションの設計【お知らせ】

「声が聞かれる場をつくる——クリストフ・シュリンゲンジーフ作品」

記録映画の上映会とパブリック・カンバセーション
日時:8月8日(土)12:30-19:00
場所:アートエリアB1

12:30- 記録映画『失敗をチャンスに』上映

14:10-15:10  ダイアログ「《声》をもつとは?」
ゲスト:本間直樹(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター准教授、大阪大学文学研究科兼任)× 久保田テツ(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター准教授、remo[記録と表現とメディアのための組織]

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15:30- 記録映画『外国人よ、出ていけ!』上映

17:00-19:00 パブリック・カンバセーション
ファシリテーター:本間直樹
「あなたは声をもっているか?」

 映像作品をみながら、みたあとで、思いついたことを、みんなで順に話しあってみます。なにをみたのか/みなかったのか、なにを感じたか/感じなかったか、なにを考えたか/考えなかったか、などなど、とにかく話してみる。そして、あとから考える。

 この日は、中之島哲学コレージュでもおなじみの《哲学カフェ》のやり方を応用して、シュリンゲンジーフ作品のドキュメンタリー映画について語り合いの場を設けます。

 哲学カフェについてはこちらのサイトをご参照ください。
http://www.cafephilo.jp/activities/activities.html

企画全体の詳細は特設ページ[http://schlingensief.jimdo.com/]にてご覧いただけます。

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