【受講生】ドキュメンテーション/アーカイヴ 7月19日 vol.2プログラムの総合アーカイヴ製作と受講生の勉強会【お知らせ】

レクチャーとワークショップのご案内

日時:7月19日(日)12:30-16:45
場所:大阪大学豊中キャンパス 芸術学講義棟 芸3教室
レクチャー:12:30-15:30
ワークショップ:15:45-16:45

テーマ:
ドキュメンテーション/アーカイヴをときほぐす〜市民協働アーカイヴの試み〜

概要:
ドキュメンテーション/アーカイヴとは何をするものなのか。どういったやり方があるのか。その前にそもそもなぜ必要なのか —— アートの社会化の動きとともにかたちを変えつつあるドキュメンテーション/アーカイヴのオルタナティブな諸実践の中から、市民協働のアーカイヴに注目し、運営者にお話を聞きます。先端の実践例にインスピレーションを得た後、《声フェス》をいかに記録収蔵してゆくのか具体的に考えてゆくため、remoscopeの方法を応用し、実際に自分たちで撮った映像を皆で一緒に見て、ディスカッションを行います。

そこには何が記録されているのか、誰の視点から撮られているのか、記録することにより何が見えてくるのか、カメラが入ることにより撮影現場の様子はどのように変わるのか、そして記録をともに見る私たちの関係は・・・?!

講師:
久保田テツ(cscd|remo[記録と表現とメディアのための組織]
清水チナツ(せんだいメディアテーク 「民話 声の図書室」プロジェクト担当)
松本篤(AHA!世話人|remo[記録と表現とメディアのための組織]|東京大学大学院)

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