サイトスペシフィック・アートと都市魅力創造【1月17日(土)受講生・一般の方へのお知らせ】

NAMURA ART MEETING ’04-’34 Vol.5

「臨界の芸術論 II .FN/10年の趣意書」

プロジェクト・ミーティング&公開インタビュー

ゲスト港 千尋(写真家・写真評論家)

 

2015117日(土)17:0019:30

日 時:2015117日(土)17:0019:30

会 場:名村造船所跡地・BLACK CHAMBER

 

NAMURA ART MEETING N”04-N”34は、2004年から10年に渡り《理論》と《実践》のプラットフォームを構築してきました。このプラットフォームで起きた〈出来事〉を、過去の記憶や記録、記述から抽出し、それらをほぐし解体し、断片化された情報を眺め分類し、再び統合しなおした上で脚注を付加することにより新たな物語『臨界の芸術論』として紡ぎ直します。

 

3回目となる今回は、ゲストに港千尋さんをお招きし、「アーカイブにおける〈創造〉」をテーマにお話しをいただきます。さらに、芸術監督を務める「あいちトリエンナーレ」の 展望とあわせてお伺いする予定です。

 

ゲストプロフィール

港 千尋(みなと ちひろ), 写真家・写真評論家, 早稲田大学政治経済学部卒業。あいちトリエンナーレ2016、芸術監督。2013年より国際交流基金国際展事業委員を務める。群衆や記憶など文明論的テーマをもちつつ、研究、作品制作、展覧会、出版、キュレーション等、幅広い活動を続けている。著作『記憶創造と想起の力』(講談社/96年)でサントリー学芸賞、展覧会「市民の色」で伊奈信男賞を受賞。2006年釜山ビエンナーレ共同キュレーター、2012年台北ビエンナーレ共同キュレーター、2007年ヴェネツィアビエンナーレ国際美術展日本館コミッショナー。

 

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