サイトスペシフィック・アートと都市魅力創造【7月26日(土)・8月23日(土)・8月30日(土)開催】

日時:2014年7月26日(土)

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本講座の初回は、全体概要のオリエンテーションを兼ねて、対象事業である2つのエリア(大阪中之島と北加賀屋)のフィールドワークを実施。同じ都市(大阪)でありながら、成立ちや風景が全く異なる地域を実際に訪れ、それぞれの文脈や場所性を考慮した、本講座のテーマ「都市魅力創造とサイトスペシフィックアート」について、ディスカッションを行なった。

 

日時:2014年8月23日(土)

画像提供:アートエリアB1

画像提供:アートエリアB1

 

大阪の都市魅力の参考事例となるプログラムでは、大阪で結成し、今年で45年を迎える劇団・維新派によるアートエリアB1での企画展の関連企画“おおさか“を巡る公開講座「おおさか都市図」に参加。独自の視点で大阪を撮り続ける写真家の太田順一氏による、かつての大阪(日本)あるいはアジアとしての大阪についての考察を深めた。

 

日時:2014年8月30日(土)

画像提供:アートエリアB1

画像提供:アートエリアB1

講座対象事業「鉄道芸術祭—音のステーション」に関する講座では、企画の概要説明や都市魅力創造に関するレクシャーを踏まえ、(声フェス対象プログラムとして実施する)オープニング企画のアイデアについて、参加者各人の実体験を元にして、ブレーンストーミングを行なった。(事後にはアートエリアB1企画会議を通じて、受講生のアイデアを元にしたオープニング企画の実施を検討)