レクチャー・コンサートの企画運営【8月2日(土)開催】

日時:2014年8月2日(土)14時から17時
場所:豊中キャンパス 文法経講義棟1F 文13教室
内容:
14:00-14:50「アンサンブル・ラロの紹介」井原麗奈さん
(アンサンブル・ラロ・ジャパン代表)
15:00-15:50「室内楽の歴史とハプスブルク」伊東
16:00-17:00 演奏会準備の現状報告と演奏会当日の予定

上記のとおり、8月2日にフェローを対象とするワークショップを開催した。これは10月1日に企画しているレクチャーコンサートに向けての勉強会、および下準備という性格のものである。講師はゲストとして井原麗奈さんをお招きした。井原さんは、現在10月1日の演奏者、アンサンブル・ラロの日本における制作を行っているアンサンブル・ラロ・ジャパンの代表である。彼女は、もとは神戸女学院で研究を行っていたが、その後神戸大学の大学院GPによる神戸国際音楽祭の企画に加わり、その後自らアンサンブル・ラロの日本における活動を手がけるようになった。アンサンブル・ラロについての情報を提供していただく、という意味もあったが、現行の音楽マネジメントのあり方に疑問を抱いて、この世界に飛び込んだ、という人物でもあり、現在の音楽業界のあり方についても刺激的な話が聞けた。

まずアンサンブル・ラロのメンバーの紹介、そして結成の経緯などを聞き、彼らの音楽に対する取り組みについても知ることができ、10月の演奏会がより具体的になってきた。

第1部、井原麗奈さんのレクチャーの様子

第1部、井原麗奈さんのレクチャー

その後第二部で、伊東が当日、レクチャーで話す予定の内容を簡単に紹介し、さらに当日の演奏曲目(シューベルト、マーラー、ドヴォルザークの作品)について、簡単な紹介を行った。

第2部、伊東のレクチャーの様子

第2部、伊東のレクチャー

そして第三部では、現在製作中のチラシの進行状況の確認、発送作業の打ち合わせ、当日の作業分担などについて話し合った。