「リサーチとしてのアート・ワークショップ 」Vol.4

このプロジェクトでは、「声なき声が集まる場所─それはいかにして可能か?」という標題のもとに、高山明氏(PortB)・林立騎氏(翻訳者・演劇研究者)をメイン講師として、アーティスト、キュレーター、研究者をゲスト講師として招いて開催する4回のワークショップを通じて、アートと社会における「参加」を めぐる諸問題についてリサーチを展開します。その際に、アーティストによるリサーチと、研究者によるリサーチとの違いとは何か、そして、それが共同することで何がもたらされるのかも探究します。

事業担当者/田中均(大阪大学文学研究科)

「声なき声が集まる場所─それはいかにして可能か? アートと社会における“参加”をめぐるリサーチ・プロジェクト」

「リサーチとしてのアート・ワークショップ 」Vol.4
開催日:2014年3月1日(土)14:00~18:30
「現代における「人々の集まり」」
開催日:2014年3月2日(日)14:00~17:30
「アーティストと研究者のコラボレーション-ドイツの事例を中心に」
会場:大阪大学豊中キャンパス 芸術研究棟(旧美学棟) 1階 芸3講義室(下記地図8番の建物)  対象:40名(受講生/一般)
講師:カイ・ファン・アイケルス(ベルリン自由大学研究員)、古後奈緒子(舞踊批評家・研究者)
司会:田中均

豊中キャンパス会場案内図

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