レクチャーコンサート「ハプスブルク周縁の響き」【開催】

1月26日(日)大阪大学会館講堂にて、北住淳氏(ピアニスト:愛知県立芸術大学)、筒井はる香氏(楽器解説:同志社女子大学)をお招きし、レクチャーコンサート「ハプスブルク周縁の響き」が開催されました。この演奏会に向けて昨年11月にワークショップが行われ、芸術祭フェローはこの日が企画運営の本番。1920年製のベーゼンドルファー社、エラール社のピアノについて、実際に北住先生に演奏いただき、司会の伊東先生(大阪大学文学研究科)とともにユーモアあふれたトークをまじえて、ピアノの響きの違いをお話いただきました。また、演奏会最後の曲目「リスト:ノルマの回想」では、ベーゼンドルファーの力強い豊かな響きに相乗して、北住淳氏の迫力ある素晴らしい演奏が、聴く人々の心を魅了しました。

 

ハプスブルク周縁の響きが開催されました