市民参加型演劇の制作と上演

「オリジナル地域伝承劇の企画」セミナー&ワークショップ Vol.4【ご案内】

メイシアター×大阪大学共同事業の吹田市民劇(2014年2月上演)を「活きた教材」と捉え、公演制作に連動させた「劇場と大学と街をつなぐ」アーツマネジメント人材を育成するためのセミナー&ワークショップを行います。北九州市で、商店街と劇場を連動させた「えだみつ演劇フェスティバル」のフェスティバル ディレクターとしての実践知を持つ市原幹也氏と、国際的な舞台芸術の企画とコミュニティづくりの連動に携わってきた高山リサ氏を講師としてお招きします。
事業担当者/蓮行(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター)

「オリジナル地域伝承劇の企画」セミナー&ワークショップ Vol.4
開催日:2014年2月16日(日)14:00~19:00
会場:メイシアター (メイシアター1階受付前集合)
対象:受講生
講師:市原幹也(演出家)、高山リサ(異文化間ファシリテーター)、蓮行(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター)
プログラム内容:
14:00 吹田市民劇「星とB棟」の本番までの道程(教材:企画書、稽古内容)
15:00 「星とB棟」観劇   詳細はこちらから
16:30 アフタートーク観劇(ゲスト:平田オリザ)
17:00 最終ワークショップ 「自分たちで市民劇を企画、プロデュースしてみる」

※吹田市民劇「星とB棟」の観劇がプログラム内容の題材となっています(観劇料金別途要)。 観劇料金:一般前売り1800円、当日2200円/学生1500円(前売り、当日共)


2014年2月16日(日)公演:「星とB棟」

メイシアター×大阪大学共同事業
「星とB棟

作:ごまのはえ(ニットキャップシアター) 演出:蓮行(大阪大学/劇団衛星)

【あらすじ】
1986年の晩春、ハレー彗星を観察する、最後のチャンスの夜。 「太陽の塔」がそびえる、とある街のとある公園に、新品の天体望遠鏡が置かれている。 明菜が歌い、ヨーヨーが唸り、黒い虎が牙を剥く様が、写るんです。 府営住宅B棟の窓という窓に、何が浮かび上がるのか…!?

公演日時:2014年2月15日(土)15:00開演
2月16日(日)11:00/15:00開演 開場:開演30分前)
公演会場:メイシアター小ホール
入場料:一般1,800円 当日2,200円 
学生1,500円 全席自由席 ※メイト割引有 

アフタートーク開催決定!
各回の終演後、平田オリザさん、ごまのはえさんによるアフタートークがございます。司会は蓮行さん。どうぞお見逃しなく!
 2/15(土)15:00開演 ごまのはえさん
 2/16(日)15:00開演 平田オリザさん