「リサーチとしてのアート・ワークショップ」Vol.2 【 開催】

「リサーチとしてのアート・ワークショップ」Vol.2、12月14日(土)15日(日)に開催されました。まずは事業担当の田中先生より、9月に行われたVol.1の振り返りなどについて、ご説明いただいた後、1日目はゲスト講師に鷲田めるろさん(金沢21世紀美術館)をお招きして、「参加型アートは「誰」がつくり、「何」をもたらすのか」についての話し合いが行われました。2日目は前回にひきつづき、講師の高山明さん(Port B)、林立騎さん(翻訳者・演劇研究者)より「アートは意思決定の装置になりうるか」について、受講生、一般参加者より集まった声とともに、行政、アーティスト、一般市民の立場から、また、現代演劇との関連性などにも触れた議論が展開されました。

「リサーチとしてのアート・ワークショップ」 Vol.2

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