「リサーチとしてのアート・ワークショップ 」Vol.1

このプロジェクトでは、「声なき声が集まる場所─それはいかにして可能か?」という標題のもとに、高山明氏(PortB)・林立騎氏(翻訳者・演劇研究者)をメイン講師として、アーティスト、キュレーター、研究者をゲスト講師として招いて開催する4回のワークショップを通じて、アートと社会における「参加」を めぐる諸問題についてリサーチを展開します。その際に、アーティストによるリサーチと、研究者によるリサーチとの違いとは何か、そして、それが共同することで何がもたらされるのかも探究します。事業担当者/田中均(大阪大学文学研究科)

「声なき声が集まる場所─それはいかにして可能か? アートと社会における“参加”をめぐるリサーチ・プロジェクト」
「リサーチとしてのアート・ワークショップ 」Vol.1
開催日:2013年9月28日(土)、29日(日)
会場:大阪大学豊中キャンパス内 文法経講義棟2階・法22教室
対象:70名(受講生30名/一般40名)
講師/出演者(予定):高山明(PortB)、林立騎(翻訳者・演劇研究者)、仲正昌樹(金沢大学)

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