レジーヌ・ショピノ・ダンス公演:PACIFIKMELTIMGPOT/ In Situ Osaka、@アートエリアB1

フランス人振付家レジーヌ・ショピノが、オセアニア地域の踊り手たちと共同制作するダンス公演と、英国の演出家・俳優クリッシー・ティラーのワークショップを展開し、「多文化共生と個の記憶をめぐるダンス公演&演劇ワークショップ」を行います。

今日のアートコーディネーターは「ジェネラリスト」としての専門家であることが求められています。その「ジェネラル」の意味するものの中には、国際的なイベントも含まれています。本講座は、そのような今日的、社会的なニーズを受けて、舞台芸術に関する二つのプログラム(ダンス公演と演劇WS)を用意しました。受講生には、それら国際性豊かな公演の観賞(批判的な観察)やWSの体験(実践的な参加)を通じて、国際的事業についての主要な知見を会得してもらえたらと期待しています。
事業担当者/富田大介(大阪大学国際公共政策研究科)

レジーヌ・ショピノ・ダンス公演:PACIFIKMELTIMGPOT/ In Situ Osaka、@アートエリアB1
日時:2013年9月16日(月・祝)14:00-17:00
会場:アートエリアB1 対象:100名(受講生30名/一般70名)
演出・振付:Régine Chopinot
出演:Iosefa Enari, Tupe Lualua, Julien Lameka Nehemia,
Drengène Hnamano, Zelue Sailuegeje, Ixepe Sihaze, Epiatrë  Wawine, Régine Chopinot, Omu-tone(Chang-Nong, TKO, わかめーる)、北澤香、 那須誠、 富田大介/ゲストスピーカー:梅原賢一郎(京都造形芸術大学教授)、山城知佳子(アーティスト)/カフェマスター:本間直樹(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター)

アートエリアB1

アートエリアB1